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東京都立大学
システムデザイン研究科(卒業)
​2021年3月〜約1年間
インターン→アルバイト

中榮拓海さん

 

-プロフィール

・大学ではプロダクトデザイン、主にモビリティデザインに関して学んでいます。研究ではカーデザイナーに対しジェネレーティブデザインを用いたアイデア発想を提案する研究を行っていました。


-インターンを始めたきっかけ

・大学院の授業にて原さんの講演をお聞きしたのが最初でした。その講演では3Dプリンターの現状、ジェネレーティブデザインの可能性、モビリティと3Dプリンティングの関連など自身の興味ある分野と非常に強く関わっていました。その中でも3Dの知識を深め、就職する前にある程度使いこなせるようになっていたかったこと、修士研究で取り扱っていたジェネレーティブデザインや周辺知識をより深く学んでいきたいという2点がきっかけとなりインターンに参加することとなりました。


-楽しかったことよかったこと

・インターン生の目標として自分で作りたいもの(私はスツールを作成しました)を設計し、大型プリンターを用いて造形する過程を学びました。

エクストラボールドでは大型プリンターを使用する前に小型のプリンターでプロトタイプを作り造形を検討します。

小型のプロトタイプでうまくいっていても大型では不具合が生じたりと3Dプリンター、ものづくりの大変さを知ることもありました。そういった問題点を乗り越え、思った通りの形状が出た時には達成感を味わうことができました。また、実際に出力されたモデルが実寸サイズであるためとても迫力あり、そのまま座ることもできるなど貴重な体験となりました。


-その他コメント

・3Dデータ作りから造形作業、材料の知識など幅広く学びながら進めれる環境でした。メンバーも優しくわからないことがあったらすぐ聞いて解消でき、3Dソフト初心者でもきちんとフォローアップしてくださりました。

是非とも、ものづくりが好きな方にはチャレンジしてほしいインターンです!