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EXF-12

12ftサイズ大型3Dプリンター

造形サイズ: 1.7m x 1.3m x 1.0m
1時間当たり15kg吐出量の高速造形

汎用及びリサイクルペレット材利用可能
​有償ベンチマークテスト、受付中です。

 

特長

大型かつ高速造形・多種材料対応の3Dプリンター

1.7mx1.3mx1.0mのワイドな造形エリア

国内メーカーでは最大クラスの造形サイズを実現。ビルドプレートはの温度は80度まで設定可能で造形の反りを抑えます。また造形用のシートを安定させるためのバキューム機能も装備。大型造形を安定して実現するための工夫を施しています。

多種多様な材料に対応

3Dプリンター専用の材料ではなく、一般的なペレット状の熱可塑性の汎用樹脂を材料として利用することが可能です。もちろんリサイクルペレット材での造形も可能です。
造形実績:ABS、PLA、PP、PC、エラストマー、CFRPほか。

最大吐出量15kg/1時間の高速造形

φ2mm〜φ8mmのノズルを利用可能で、最大吐出量は15kg/1時間という高速造形が可能です。
​※ただし、ノズル径が大きくなるほど積層痕も大きくなりますので、用途によっては後加工による表面仕上を必要とする場合があります。

​制御装置にFANUCを採用ほか高機能装備

制御装置にFANUCを採用し、高度なコントロールを実現。またヒートベッドや庫内温度をコントロールするチャンバールームを装備。万が一のための自動消火装置や外部から緊急制御するためのリモート操作機能なども装備しております。

 
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EXF-12 基本スペック

12ftコンテナサイズの大型3Dプリンター(量産試作初号機:2020年型)

樹脂ペレットを使用の熱押出方式(デュアルノズル)
利用可能材料:ペレット状の熱可塑性樹脂
(実績:PLA,ABS,PP,PC,CFRP,エラストマーなど)
造形サイズ: 1.7m x 1.3m x 1.0m

ノズル経  : 2.0mm ~ 8.0mm

エクストルーダー温度:最大 350 ℃
​エアブロークーリングシステム装備

チャンバールーム:安定温度管理で80 ℃まで可/ホットビルドプレート/バキューム装備

自動材料搬送機:別オプション

最大吐出量: 15kg/h の高速造形

遠隔操作機能:Window10タブレット操作パネル採用でリモート操作が可能

FANUCコントローラを採用:高度な制御が可

 
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大型造形例