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日置電機株式会社の下取り測定器リサイクル材活用における造形テストに協力
日置電機株式会社の下取りサービスにおけるリサイクル材活用の取り組みに、ExtraBold.の大型ペレット式3Dプリンター「EXF-12」および「REX-BUTLER」による造形テストで協力しました。 HIOKIでは、長年使用された測定器を回収し、自社製品だからこそ可能な分解・選別技術により、リサイクル原材料として再利用する「製品の下取りサービス」を展開しています。同社Webサイトでは、回収した測定器の約72%をリサイクル原材料として再利用し、今後は再資源化率97%を目指す取り組みとして紹介されています。 今回の造形テストは、HIOKIが顧客から下取りした測定器を、リサイクル材として利活用する活動の一環として実施されたものです。ExtraBold.は、大型ペレット式3Dプリンター「EXF-12」および「REX-BUTLER」を用い、回収材の新たな活用可能性を検証するための造形を行いました。 回収された同社製品の樹脂部品を弊社にて粉砕リペレットしボールチェアを3Dプリントしました 測定器由来のリサイクル材を、3Dプリントで新たな価値へ...
7月11日


SIAM髙島屋(バンコク)にてGreen Creative™ Innovationsイベントを開催
2024年8月21日〜9月2日の期間、SIAM高島屋(バンコク)にてHONOKA作品の販売と協働ロボット型3Dプリンター「REX-BUTLER」の実機デモやワークショップイベントを開催。 詳細は ニュースリリース をご覧ください。
2024年8月21日
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