坂 雅子氏の新作アクセサリー「3D Maysa」を、ExtraBoldの協働ロボット型3Dプリンター「REX-BUTLER」で制作協力
- 5月7日
- 読了時間: 2分
更新日:5月8日
弊社のREX−BUTLERにて坂 雅子氏のアクセサリ「3D Maysa」を制作。 5月6日〜12日まで銀座松屋「acrylic, masako Ban “minimum +α / vol.22”」にて展示販売中。

株式会社ExtraBoldは、アクセサリーブランド「acrylic」の坂雅子(Masako Ban)氏による新作アクセサリー制作に協力し、弊社の協働ロボット型3Dプリンター「REX-BUTLER」を用いて作品を制作いたしました。
本作品には、三菱ケミカル株式会社の植物由来バイオプラスチック「DURABIO™」を使用。透明感と独特な積層表現を活かした造形により、これまでにない軽やかなアクセサリー表現を実現しています。
今回制作されたアクセサリーは、プロジェクトを担当した弊社メンバー“Maysa”(下写真2枚目左がMaysa、右は坂雅子氏)の名前にちなみ、「3D Maysa」と名付けられました。デザイン提案から3Dデータ制作、造形までを短期間で実現できたことは、REX-BUTLERによる様々な材料を利用できる柔軟なデジタルファブリケーションと、Maysaのデザイン・3Dモデリング力によるものです。
ExtraBoldとしても、プロジェクト名に担当メンバーの名前を冠していただけたことを大変光栄に感じております。
「3D Maysa」は、2026年5月6日(水・振休)〜5月12日(火)まで、松屋銀座にて開催中のイベント「acrylic, masako Ban “minimum +α / vol.22”」にて販売されています。
ぜひ会場にて、3Dプリンティングならではの新しいアクセサリー表現をご覧ください。
イベント概要
acrylic, masako Ban “minimum +α / vol.22”
会期:2026年5月6日(水・振休)〜5月12日(火)
営業時間:11:00〜20:00
※5月6日・10日は19:30まで
※最終日は17:00閉場














