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「バトラー方式」で特許取得!

  • 2月18日
  • 読了時間: 1分

協働ロボット型3Dプリンター「REX-BUTLER」の「ヘッド固定×ワーク側移動」という基本構造“バトラー方式”で特許を取得しました。 REX-BUTLERは、協働ロボットと自社開発の実績ある「EXF-12」の自社開発の国産プリントヘッドを組み合わせた、独自のペレット式3Dプリンターです。対応材料の幅広さも特長の一つです。熱可塑性樹脂をはじめ、リサイクル樹脂材・バイオマス材など多様な材料に対応し、大型造形と現場導入性を両立する設計思想のもと開発されました。



今回特許登録された「バトラー方式」は、REX-BUTLERの中核となる基本構造であり、協働ロボットとFGF方式を融合した製造プラットフォームの根幹技術です。また「バトラー方式」は、協働ロボットを核とした3Dプリンティングの運用設計・機構設計の考え方に基づき、従来の大型3Dプリンターが抱えやすい課題(造形品質、安定稼働、現場導入性、可搬性、運用コスト等)に対して、現場での実装を前提に積み上げてきたExtraBold独自の基本構造です。


詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。

 
 
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