都産技研との共同研究成果を「サーキュラー・エコノミーEXPO」で展示・講演
- 3月5日
- 読了時間: 2分

弊社は、地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター(都産技研)との共同研究で開発したアップサイクル3Dプリンタ技術の成果を、2026年3月17日〜19日に東京ビッグサイトで開催される「サーキュラー・エコノミーEXPO」にて展示します。
展示会の入場登録はこちらのご招待ページ(産技研様)からお願いします。
本研究では、プラスチックに各種廃材をコンパウンドし、リペレット工程を省略して粉砕材などを直接3Dプリントするアップサイクル製造プロセスの開発に取り組みました。
会期中の3月18日には、展示会内セミナーにて代表の原雄司が研究成果について講演を行います。弊社を含む都内中小企業4社の技術開発成果が、パネルやサンプル展示を通じて紹介されます。
※都産技研の公式サイトの案内はこちら(PDFダウンロード)
展示会概要
展示会:サーキュラー・エコノミーEXPO
会期:2026年3月17日(火)〜19日(木)
会場:東京ビッグサイト 東7ホール
ブース:E31-48
セミナー
日時:2026年3月18日 14:30〜15:00 リサイクルのための装置開発
テーマ:アップサイクル3Dプリンタの研究開発
登壇:株式会社ExtraBold 代表取締役 原雄司
サーキュラーエコノミー社会の実現に向けた、実践的なプラスチック循環技術の取り組みとして紹介いたします。
ぜひご来場いただきセミナー聴講および弊社ブースにお立ち寄りください。


